2019/05/11(土) A1 あじさい春季

打線は変わらず好調も、課題も目白押し!
スプリットステップが当たり前にできるようなチームにならないとね。


あじさいリーグ 春季大会 ブロック戦
2019年5月11日(土) @久地小学校
A1チーム
vs 久地第三レッズ


チーム1234567
山田バッファローズ0307313
久地第三レッズ100124



真夏のような暑さに包まれた久地小学校にて、久地第三レッズさんとあじさい春季リーグブロック最終戦が行われました。

先攻のバッファローズは先制点を奪えず、逆にその裏、レッズさんには1点先制されたものの、その後ガクキャノンが炸裂し後続を押さえました。
2回表、そのガクのレフト前ヒットを起点に3点先制。
4回には、マサユキのツーベースから打者一巡で7点を追加。
5回は、ツーアウトからガクのスリーランホームランが飛び出し終わってみれば13-4で勝利はしましたが、いつもと違う打順や守備になかなか頭や心の準備が追い付かず、順応性に多くの課題を残しました。

特に攻撃面では、ランナーのアウトカウントの認識不足や、ファーストストライクへの積極的なスイングの欠如。守備面では、ランナーを気にしたことでおきてしまうミスキャッチングや、ツーランスクイズなど次のプレーへのイメージ不足からおきるミスがそれです。

みんなが真剣に試合に取り組んでいるのは十分伝わるのですが、目指すゴールに近づくには、毎球スプリットステップを全員ができるようになるような当然のルーティーンや高いプレーの精度、そして絶対に勝つという強い気持ちが必要です。

さあもう一度、各選手がスタートラインに立ち返った意識改革をしよう!
こんなもんじゃないだろう!!


画像


呼び込めています!


画像

割れができています!


画像

流しのキャッチャー職人!?


画像

ダンスの練習!???



この記事へのコメント

QUACKERS
2019年05月13日 22:43
投球面で、外す球は「しっかり外さないといけない」と言うことが分かりました。
今回の失敗をエンデバーズ戦に生かせれば良いと思います。